
こんにちは しおやん と申します。
趣味で他にアダルトサイトなんかも運営していいます。
あと数年で50歳を迎えるアラフィフおやじです。
「いい歳して未だにアダルト?」とか言わないでください。
こればっかりは幾つになっても止められませんね(//∇//)
私は、3年前から週に2日ないし3日早朝自転車通勤をしています。
ここ数年(十数年??)来の運動不足と、有り余る○欲の健康的解消、
ついでに通勤費を浮かせちゃおうと思っての事です。
晴れた早朝の街中を飛ばすのはなかなか気分爽快です。
自転車通勤を始めてから、90kgあった体重が徐々に減り始めて、
2年足らずで標準値の75kgまで戻り、3年経った今もこの体重を維持しています
以前はデスク越しに打ち合わせしていた会社の女の子が、
最近は隣側にまで回ってきて「実はここの所が・・・」って事細かに話すようになったんですが、
気のせいでしょうか・・・(いい匂いがしたりしてチョット嬉しいんですが ^^#)
休日にも遠乗りしたりしてますが、
片道30~40kmの距離を時にのんびりと、たまにビュンビュン飛ばしたりするのは
とても気持ちが良いものです。
何故これ程に自転車にはまったかというと、友人の勧めでネットで購入した
クロスバイクがとても気持ちが良かったからなんですよね。
これが普通のシティサイクルだったらここまではまってはいなかったと思います。
厳密にいえば区分けする条件は色々とありますが・・・
結果的に、マウンテンバイクより軽快で、ロードレーサーとは違って
然程道を選ばないスポーツサイクルって感じです。
まぁ、この際自転車マニアの方々の厳密な区分けは横においといて、
我々は街乗りで軽快に乗れるスポーティなフラットバータイプのスポーツサイクルを
クロスバイクとしたいと考えます。
つまり、「気持ちよければ良いじゃん」ってことですネ・・・(^^)
気持ちよく乗れるクロスバイクには、やはりそれを裏づける設計とパーツが不可欠です。
きちんと設計されていて、必要なパーツを使用したクロスバイクは、
我々に普通の軽快車とは別次元の"気持ちよさ"を提供してくれます。
確かに街の自転車屋さんで見積ってもらうと、
きちんとしたクロスバイクなら本体価格で最低5~6万円くらい、
その他に泥よけ・スタンド・ライト・鍵等々プラス1万円くらいは必要ですね。
そのくらいなら出費しても大丈夫!
そんなあなたには、”クロスバイクのメートル原器”を紹介します。
ブランド、信頼性、パーツ類等々「これ買っときゃ、取り敢えず間違いない」ってモデルです。
詳しくは下の写真をクリックして確認してください。
ルイガノ TRX 3
ちょっとMTB寄りなので、上級者さんたちからは、
「余計なモノがいろいろ付いてて重い」との意見もありますが、
特に、サスペンションはスポーツサイクル初心者には必須と私は考えます。
どうせ暫くしたら、 色々と自分の好みに変えていきたくなるんですから(^。^)
最初は、自分がやりたいことなんて実はあんまりよくわかっていません。
ロード系に行きたいのか、ロングツーリング重視なのか、ラフロードなのか、
そういう事は、実は乗り始めて初めてわかって来るんです。
解ります。
ただ、だからと言って安易にホームセンターや通販で安価なクロスバイクを購入すると、
見てくれは立派なクロスバイクなのに実際の設計やパーツがそうなっていない
"なんちゃってクロスバイク”を購入してしまう危険があります。
外車の名前がついていたり、極端に安く販売されているクロスバイクには
比較的この”なんちゃってクロスバイク”が多くみられます。
かく言う私もアメ車ブランドのクロスバイクで一度失敗しています。
期待して買ってはみたものの、「なんだかいつもの自転車と変わらないなぁ」
なんてことにならないためにも、
きちんと設計されたクロスバイクを購入したいですよね。
お金を出せば、すばらしいモデルはいくらでもあります。上を観ればキリがありません。
また高価であれば初心者にも快適かというと、必ずしもそうではありません。
「最初から高価なモデルを買えば間違いはない」とおっしゃられる専門家の方もいらっしゃいますが、
方向性の定まらないうちに高価なモデルを購入する事は、
無駄な買い物となってしまう可能性があるため私はおすすめしません。
マニアックで高価なモデルは、
ずっぽり自転車にはまってしまった時の楽しみとしてとっておいてください(^^)
「高品質なモノを、なるべく安価に」となると、
まずは、「ブランド」は諦めてもらう必要があります。
また、通販製品なので、
調整・整備等は自力で街の自転車屋さんへ持ち込む勇気が必要です。
ただ、これはあまり難しいことではありません。
調整・整備だけの客も、実は「自転車屋さん」にとっては、
パーツ販売・次の自転車購入等の大切な見込み客だからです。
まず嫌な顔をされることは無いので安心してください。
それで良ければ、あなたにおすすめできるモデルがあります。
名前は「DREADNOUGHT(ドレッドノート) DN8001」
街での快適性:☆☆☆☆
価格 :☆☆☆☆☆
拡張性 :☆☆☆
アルミフレーム・Zoom製フロントサスペンション・700Cホイール・
7段変速機・前輪クイックリリース他に多数シマノ製パーツ使用 等々・・
街を軽快に走る為に必要なクオリティのパーツが装備されています。
Zoomのフロントサスペンションがついているのに12.8kgしかありません。
サス付きのクロスバイクとしては上出来です。
前出の”メートル原器”の半額以下でこのクロスバイクが手に入っちゃうんです。
余計なステッカー類が付いて無いのもGoodでしょ?
最近はサスペンションより軽さ(コストダウンも兼ねて??)を求めて
サス無しのモデルが流行っているようですが、やはり最初のうちはサスペンション付きが絶対快適です。
ある程度の拡張性もありますから、自分だけの一台作りという楽しみも堪能できます。
入門機には最適な一台と考えます。
1つ目は組み立てです。
通販なので若干の組み立て作業が必要となります。スパナを持つのが苦手と云う人には向きません。
「ライトビール片手にちょっと日曜工作」ってのが苦にならないのなら問題無いでしょう。
組み立ては、簡単な図面片手にものの1時間とかかりません。
2つ目は身長です。
このクロスバイク、量産効果を高める為フレームサイズが一つしかないんです。
その代わりこのクォリティで信じられないくらい激安です。
あなたの身長が155cm~175cmくらいの間であれば快適に乗ることができます。
このモデルの最安値を紹介します。
詳細は下記のボタンをクリックしてショップのHPでそのクォリティと驚きの価格を確認してください。
○身長175cm以上だと乗れないの?
必ずしもそんなことはありません。
実は管理人は181cmで快適にのっていますが、ただフレームサイズを考えると
やはり一般的には身長175cmくらいまでがおすすめです。
「ハイわかりました!!」
DN8001に比べてちょっとだけ高くなりますが、実はもうひとつ是非観ていただきたいモデルがあります。
この価格で日本製、すべて自社工場での組み立てです。アルミクロスバイク A400F-7 ELITE
街での快適性:☆☆☆+α
価格 :☆☆☆☆☆
拡張性 :☆☆☆☆
フレームサイズが465mm(対応身長155-173cmくらい)と500mm(対応身長170-180cmくらい)から選べます。
何故一番目におすすめではないのかと言うと、フロントサスペンションが付いて無いんです。
それ以外はシマノ製パーツてんこ盛りで、DN8001より充実しています。
「フロントサスなんて重くなるだけで要らない」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
私の経験上からいいますと、やはり最初はサス付きが良いです。
車道中心で乗るクロスバイクとはいえ、街中を走るときは、
歩道に乗り上げることや段差を乗り越えることもありますよね。
乗り始めの頃はサスペンションが無いと結構きついです。
快適に乗るには最初はやっぱりサスペンション付きをお勧めします。
「あんたはどうなの」って?
私は通勤用・街乗り用としてサスペンション付き
その他に遠乗り用としてロードモデルを所有しています。
ただもし、いま私の街乗り用が壊れて新規で購入するなら
「DN8001」ではなくてこっちの「A400F-7 ELITE」ですね。
何故なら、私は舗装路をビュンビュン飛ばすことが好きですし、
街中だって、もう敢えてサスペンションは必要ではありません
この「A400F-7 ELITE」フレームスタイルもカッコイイし、
この価格でこのクォリティちょっと信じられません
試しにちょっと観てってください。下のボタンをクリックすると詳細が確認できます。
何故「ビュンビュン飛ばす」のにサスペンションは要らないかって?
それは、漕ぎだしの時やスピードを上げる時、
サスペンションに力が逃げてどうしてもダイレクト感に欠けるからです
でも、街中の細い路地まで縦横無尽に駆け巡ったり、
歩道の段差なんかもズンズン乗り越えたりしたい場合は
やっぱりサス付きが良いでしょうね。
ただそういった好みなども、最初っから解っている人ってそう居ないもんです。
だから、私としては最初の1台はサス付きをおすすめします
確かに、会社の近くに自転車を置くのに適当な置き場所がない場合、
大きな問題ですよね
しかも、急な残業などで遅くなって、帰りはガックリ疲れて自転車どころじゃなかったり。
また、休日にちょっとそこまでのつもりが気持ちいいからって、
体力考えずに意外と遠くまで来ちゃったり。
そんなあなたにお勧めするのは、「折りたたみ式のクロスバイク」です。
「折りたたみ」だったら残業で疲れても、小さくたたんで会社の隅にでも置いておけますし、
帰れない程遠くに来ちゃった時でも、小さくたたんで電車で持って帰れば良いでしょ?
ただ一般的に言って、折りたたみ式は、どこか不格好ですよね。
あきらかに「折りたたみ」って解るカタチしてるし。何よりクォリティの低いパーツ
を使っているモノが多いのが現状です。
そんな常識を覆すモデルがあります。
国産で唯一ダイヤモンド形状フレームの折りたたみ式のクロスバイクです。
ドッペルギャンガーのバックフリッパーシリーズ。といいます。
街での快適性:☆☆☆
価格 :☆☆☆☆☆
拡張性 :ほぼナシ
このモデルはちょっと見「折りたたみ」に見えません。しかも、
必要充分なクォリティのパーツが使われています。
このバックフリッパーシリーズのクロスバイクは26インチの820/821/823と700cの824の計四タイプがあります。
その中でも管理人がおすすめするのは、フロントにディスクブレーキも備えて
カラーリングがシックな824です。
ただひとつ残念なことは、
フレームの素材がハイテンションスチールなので、
車重が若干重いという事です。
それでも全シリーズ13~4kg程度に収まっていますので、
価格・スタイルとその仕上がりを考えれば上出来と言えるでしょう。
このドッペルギャンガーという自転車。
ネットで調べてみると、あまり良いようには書かれていません。
主な理由は、車重が重いことと、拡張性に欠けること。
ただ、私の知る限りでは、
このバックフリッパーシリーズ、街乗りや通勤通学中心の前提ではあれば、
然程悪い選択ではないと考えます。
スペックだけ見て云う方々とは違います。
乗り比べた私が言うのですから間違いありません。
ホームセンターなどで同価格程度の”自動車メーカー名”のモデルを購入するのなら、コッチの方が数倍幸せになれます。
この価格にしては立派なパーツが使われていますし、
何より、国産唯一のダイヤモンドフレームの折りたたみ式という優位点があります
ただ、拡張性に関しては完全に諦めてください。
無理やり上級パーツを付けてもあまり意味がありません。お金の無駄です。
管理人が思うに、コレはコレとして乗って、物足りなくなったら上級機を買ったほうが絶対幸せです。
下記ボタンをクリックしてドッペルギャンガー824の激安価格と充実装備の詳細を確認してください。
・・・そう思っているアナタ。それなら、クロスバイクから少し離れますが、ミニベロをお勧めします。
超おすすめの格安ミニベロがあります
名前はヴァクセン Lang BV-620
街での快適性:街中を然程飛ばさずに走るなら☆☆☆☆
価格 :☆☆☆☆☆
拡張性 :ナシ
このヴァクセンというメーカー、時々面白い機種を出します。
クロスバイクなんかも出していますが、中でも出色の出来がこのLang BV-620です。
こんなに小さいのに
・アルミフレーム
・フロントサスペンション
・Vブレーキ
・シマノ製6段変速等々
こんなに安くて装備の充実したミニベロちょっと他にありません。
管理人個人の意見としては、スポーティな女性に、乗っていただきたいです。
下記のボタンをクリックして、BV-620の驚きの価格と装備をご確認ください
最近、質問箱(右下の通信用ポスト)に
「自転車ED」に関するご質問を何件かいただいておりますので
ここで少し触れたいと思います。
確かに私も、サドルに長時間座ると刺激がありますが、
かえってその刺激から○○レ宅直行!!ってな感じです(冗談です!!)。
ともあれ、私の場合特に自転車に乗るようになって、
機能が低下した感じはありません。
ただ、個人差もあると思いますので気になる場合は、
真ん中が窪んだ形状のサドルに替えるとか、
こんなカタチ⇒![]()
クッション付きパンツの使用でかなりの危険は回避される
と聞いています。
こういうのデス⇒![]()
特にクッション付きパンツは長距離走行のときなどは
疲れが軽減されて快適ですのでオススメです。私も使っています。
私は謂わば「お気楽サイクリスト」なので、
2時間以上ぶっ通して漕ぎまくるってことがあまりありません。
ハードに乗られる方はわかりませんが、
通勤に片道1.5時間程度で週末も2時間以上連続で乗られないのであれば、
以上の対策で十分ではないかと考えます。
この度は当サイトにご興味をいただき最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
私は自分の趣味にヒトを引きずりこむのが大好きで、
他で運営するアダルトサイト等もそんな目的で運営しています。
だって、自分と同じ楽しみをヒトと共有できたらたのしいじゃありませんか(#^.^#)
基本、快適に乗ることにできるスポーツバイクは高価です。
名の知れたブランドで探せば、比較的安価なエントリー機で本体価格が5~8万円はします。
これにスタンドとか泥除けとか鍵やライトなどの諸々でプラス1万円は必要です。
これで満足する場合もありますが大抵は、入門機を自分の好みにいじり始めて、
それでも足りなくなるとロードモデルとかツーリングモデルとかMTBとか、
其々の好みで、より高価な上級機に移行してゆきます。
それならば、入門機はある程度の最低限必要なクォリティがあって、楽しめて、
なるべく価格が安い方が良いのではと考えます。
価格が安いということは、それなりの理由があります。
ただ、YahooとかGooなどの質問サイトでは価格が安いスポーツサイクルを、
投稿者自身が乗ってもいないのに闇雲にこき下ろす風潮があるように思えます。
たとえばDN8001を例にとってみれば、
フレームサイズは1つしかないこと、
実店舗販売をせず販売チャンネルを通販に絞っていること、
また確かにビス等は安いものを使っている部分もあります。これをどうとるかによります。
フレームサイズは乗り手の対象をある程度絞る、
拡販の手段を通販に絞り広告・宣伝費は最小限に抑える、
ビスなどの細かいところでも必要最低限の強度は確保しつつできるだけ価格を抑えているんですね。
フレームサイズを5種類にして、
街の自転車屋さんにもセールスマンを向かわせて置いてもらい、
総てに高級なステンレスビスを使ったら・・・
やっぱり価格は、
ルイガノのTRXやシャッセ、ジャイアントのエスケープR3(・・とは言ってもエスケープR3は安過ぎますが)
くらいかそれ以上になってしまいます。
あまり聞いたことのないメーカーのクロスバイクがが、
「ルイガノ」や「ジャイアント」と然程変わらない価格で果たして売れるでしょうか。
つまりはそういうことなんです。
フレームの設計もいい加減、
実車を見られたらクオリティの低さモロバレ、
品質の劣るパーツの多用・・・。
そんな”クロスバイクもどき”も通販自転車のなかには、
否、こんな”クロスバイクもどき”が価格が安い通販自転車の殆どを占めています。
これはしっかりと実車を見て、乗って見極めなければ判りません。
私自身”クロスバイクもどき”で残念な想いをしていますので、
あんな悔しい・残念な気持ちはコレを読んだあなたには絶対してもらいたくありません。
そんな想いからこのサイトを運営しています。
本音では、
「価格が安くて良いモノを紹介すれば、あなたを自転車の世界に引きずり込みやすいのでは」
って下心もあります(^^)。
このサイトに対するご感想を右記の通信用のポストに書き込んでいただければ幸いです。
今後のサイトの更新の参考にさせていただきます。
書き込み頂いた方にはもれなく、私が実践している
「超簡単、自転車ダイエットの三つのコツ」をこっそり教えます(  ̄▽ ̄)。
新しい情報が入り次第、随時更新しておりますのでお時間があるときにまたお立ち寄りいただけたら幸いです。
拝 管理人